コロの頬杖

俳句 短歌 掌編  自作です  将棋はハンゲームの対局棋譜多いと思います よろしければ感想お願いします

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今日の一局  落

今日の一局は上級棋士さんとの一局 終始圧倒され、相手の掌で踊った対局でした。28手目の対応に苦慮し、疑問の98手目、角と金交換狙いの92歩の103手目 再度一般棋士に陥落した一局 感想願います
 
ちょっと一服 古典詰将棋              作者不明 7手詰め 
 
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*** COMMENT ***

ふと立ち寄りました・・・

端を詰められたのはちょっと弱気な指し手ですね。相手の方も強引な指し口で穴もあるので自信を持って指されればいいのではないかと思います。詰将棋は渡瀬荘治郎(幕末の棋聖と言われた天野宗歩門下の四天王の一人)の作品集「待宵」の第1番ですね。

本局は変則的な右四間 対 四間飛車 の一局。やはり気になるのは28手目です。

この先手の仕掛け斬新ではありますが、私の感覚的には勝ちに繋がりにくいと感じます。(決め付けてしまっては進歩はないが。)それはなぜか?

・先手の王は囲いになっていない(連携のない守備駒)
・駒損から入る仕掛け
・守備(王側)の香を活用した仕掛け
他にもありますがこの辺が一般的な意見でしょう。

28手目に▽同香 ▲同香 とした局面から予想される手順は、
①82王 99香 93歩 44角 84銀 98飛車 つまり平凡に受けているだけでは潰されます。

しかし、将棋というものはこんな安易な仕掛けが成立するほど簡単なものではない。ですからこういう時は、私なら相手より勝る自玉の堅さを生かし、強く戦う事を第一に考えます。(ここでいう強くとは、強い駒をブツケル事を言う 例 角交換 飛車交換)

②▲95同香 に対して▽93歩 ▲99香 に対して▽45歩と角交換を狙います。(▲99香に変え▲66角なら▽65銀打つもあるかも。まーこれでも▽45歩かな~ 93香成りの後攻め手が以外とない!・・・飛車が98から活用できればいいのだが・・)

▽45歩に先手の指し手を一貫させるには▲33角成りしかない! ▲45同歩などとしては88角成りが困る。さらに一貫して▲98飛車とするがここで龍を作らせない▽84銀が冷静。▽98飛車の瞬間こちらの4筋の攻めは切れなくなっており、さらには▽84銀で確実に相手の攻めを遅く!出来る。(9筋に駒を足さないと龍が作れない形。)これで勝ちです。

マッドナーさんが「穴」というのは98の飛車の利きの事を言っているのでしょう。98の飛車は、一手で龍が作れず(さらには王手で飛車成り)97 などに途中下車すると 28 に傷が出来ます。ですから「穴」と言われているのではないでしょうか。つまり中終盤以降 飛車当たりに打つ97歩などは、好手になりやすいはず。狙えそうな時は狙いましょう^^

おやっすみ~w

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